2月22日の新中野キリスト教会
今日2026年2月22日(日)はとても暖かい日でした。お隣の練馬区の最高気温が18.6℃だったそうですから、中野でも最高気温は18.0℃を超えたのではないでしょうか?明日は3連休3日目の日ですが、東京の最高気温はなんと22℃を超えるという予報です。さぞかし暖かいことでしょうね?
さて、2月22日(日)の新中野キリスト教会の様子をレポートします。
写真は第二礼拝の様子を会堂の後ろから撮影したものです。 ご用でお休みの方が大勢いらっしゃいました。
同じ時間帯に、子供さんの教会学校が開かれていました。いい感じですね。
メッセージは 【テーマ】 弟子達が学んだこと
【説教題】 「全ての人に与えられたパン」
【聖書箇所】 マルコ6:3-44
【説教者】藤井敬朗牧師 この内容で藤井敬朗先生が語ってくださいました。 とても励まされるメッセージでした。
どのような内容だったかと言うと
人里から少し離れた場所で、イエス様の説教を聴こうと集まった群衆、その数男性だけで五千人、女性と子供を計算に入れると凡そ二万人くらいになるのではないでしょうか?その大群衆を「5つのパンと2匹の魚」を奇跡的に増やして、全員を満腹にして、更に大量のパンなどがあまったというしるし(奇跡)の箇所です。 新約聖書には福音書が4冊あるのですが、このしるし(奇跡)はすべての福音書に記載されているものです。
どのように増えたかが謎中の謎ですが、永遠と無限を司る全能の神様にできないことはないのだろうな、でも人間は有限の存在だから、そこのところの「どうして?」というのが掴めなのだろうなと思いながら、神様は有り余るほど豊かに祝福してくださるお方だと考えて、励まされました。
どうぞ教会のブログで藤井牧師の今日のメッセージをお読みください。
ここまでは、淡々と「いつもの教会」モードで時が過ぎていきました。普段ですと礼拝が終わったら、「リバイバル祈祷会」が開かれるのですが、今日は「礼拝メッセージを分かち合う会」が開かれました。 「礼拝メッセージを分かち合う会」は昨年7月に一度試しで開催したことがありまして、好評でしたので2026年は5回開催することになったおのです。
「礼拝メッセージを分かち合う会」はどういうものかと言うと、文字通り礼拝で語られたメッセージをどのように受け留めたのか、どこが心に響いたかなどを少人数のグループに分かれて分かち合う活動です。 今日も4グループに分かれて30分程度それぞれのグループで分かち合いの時間を持ったのでした。
ちょっと見えにくいかもしれませんが、会堂の前(右前方)と会堂の後ろ(左)に4人一組のグループが2つ見えると思います。こんな感じのグループに分かれる訳です。今日は4グループで16名の参加でした。4人だと、親密な分かち合いに丁度の大きさのように思います。
予定通り30分近く分かち合いをして、三々五々解散していきました。
ここまでお読みくださり有難うございます。
皆様の上に主イエス・キリストの祝福が豊かに注がれますようにお祈り申し上げます。