
アドベント第一週の新中野キリスト教会
今日から、アドベント(待降節)に入りました。クリスマス前の4週間を言います。イエス様の降誕を待ち望む期間になります。2025年は11月30日(日)が第一アドベント、12月7日(日)が第二アドベント、12月14日(日)が第三アドベント、12月21日(日)が第四アドベントとなります。待降節の4週間を過ごしてからクリスマスを迎えるのです。
アドベントの期間中、4本の蠟燭を飾り付けます。第一アドベントには1本の蝋燭に、第二アドベントには2本の蝋燭に火を灯すこともしています。新中野キリスト教会のものではありませんが、写真を貼りますね。

さて、待降節初日の今日は、かなり特別な日曜日でした。「いつもの日曜日」も味わい深いものがあってとても宜しいのですが、「特別な日曜日」というのも結構なものでした。
第一礼拝の写真です。メッセージが終わって、藤井先生は「報告」をなさっています。

かなり「いつも感」が漂いますが、クリスマスの飾り付けが完成しているほかに、いつもは藤井先生がお座りになる会堂後部席辺り(画像手前付近)がなにやらいつもと違っています。
第二礼拝が始まりました。

実は、今日はスペシャルがあります。 賛美を捧げ、挨拶の時間を持った後に特別賛美が備えられていました🎸

ゴスペルシンガー岩渕まこと・由美子夫妻が、特別賛美を捧げてくださいました。さっきの写真の会堂後ろのほうに座っておられたのは岩渕さんのPAさんです。
第二礼拝では「歌う旅人」と「贈り物」の2曲を歌ってくださるとともに岩渕由美子さんの「病と癒し」の体験談もありました。

第一アドベントの今日のメッセージはマタイによる福音書1章18節~25節から藤井先生が語ってくださいました。説教題は「今日の主人公はヨセフ」です。


クリスマスの出来事の中でも、マリアは注目を浴びることも多いのですが、当時マリアの婚約者であったヨセフについて大々的に取り上げられることはあまりありません。音楽でも、マリアについては数多くの曲がありますが、ヨセフをテーマにした曲は、私が知る限りではシャンソン歌手のムスタキがJoseph(ヨセフ)という歌を歌っている以外知らないです。歌詞を超圧縮すると「マリアという美しい娘と結婚して、幸せに暮らすのが夢だったのに、大変なことに巻き込まれちゃったね、ヨセフ」という内容です。その大変なことに巻き込まれて悩むヨセフに対して、神様が乗り越えることができるようにしてくださったことをメッセージで語っていただきました。
詳しくは教会のホームージをご覧ください。
昼食後14:30から、岩渕まこと&由美子夫妻をお迎えしてのチャペル・コンサートでした。

ステージに上がられてからアンコールのGod Bless Youを歌い終わるまで、客席を魅了したステージでした。
一体感のある温かいコンサートでした。軽妙なトークでお客さんを乗せたり、笑わせたり、楽しませたり。
一方由美子さんの「すい臓ガンからの生還」体験談、お嬢様を8歳で亡くされた体験談は胸に響きました。
セットリストというほどではありませんが、流れは次のようでした。
1.スマイル 2.シャボン玉 3.ドキドキスキップ 4.心をゆらして (ドラえもん のび太の宇宙開拓史 主題歌) 5.ただありがとう
6.そんなわけでシクラメンも好き 7.いのち 由美子さんの体験談 8.この街で 9.父の涙 10.永遠鉄道 11.誰かが鐘を鳴らしてる アンコール God Bless You 終演は16:00少し前でした。 途中でフォークソングイントロ当てクイズがありまして、かなりの方が英語で歌を歌いだすという奇跡も起きました(^^ 「永遠鉄道」は演歌歌手の渥美二郎さんも歌っておられる作品で、「岩渕まこと 気分は各駅停車」でYouTubeを検索していただくと岩渕まことさんと渥美二郎さんの対談が数回アップされています。 興味のある方はご覧ください。
ギター良し、ソロ良し、デュエット良し、トーク良し、お客さん良し、すべて良かった、素晴らしいコンサートでした。
ここまでお読みくださり有難うございます。 皆様の上に主の祝福が豊かに注がれますようにお祈り申し上げます。 💕 ピッツァ















