信徒の心はひとつ

教会ブログ ビジョン

こんにちは。マダムYです。
桜の季節も終わり、花粉症の季節も終盤となり、本格的な明るい春に突入しています。


こんな5月の陽気ですが、新中野キリスト教会のメンバーは、息の詰まる思い、胸が締め付けられるような思いで過ごしているのではないでしょうか。
先週私たちの親愛なる藤井牧師が手術を受けられました。繊細緻密な外科手術です。
手術自体は成功したとの報告を受けていますが、その回復の過程に痛々しさを感じます。
今日の藤井先生のご様子は?報告メールを緊張感を持って読み、祈る私たちです。信徒の心はひとつです。

礼拝の始まりには、司会者と共に藤井先生の回復を祈りました。心合わせて祈りました。

今日は佳子先生によるメッセージでした。


礼拝説教
【テーマ】主をほめたたえる
【説教題】「賛美の力」
【聖 書】使徒の働き 16:16~26

藤井先生に寄り添い看護を続けられている佳子先生。相当なご心労の中にあると想像しますが、そんな中で語られたメッセージでした。

神を信頼して賛美しよう、喜び感謝しよう。
こんな時なのに、いいえ、こんな時だから、佳子先生の言葉は我々の心にしみました。

いつも藤井先生を陰で支えているイメージの佳子先生ですが、今日のメッセージはいつになく、というか、驚くほど力強いものでした。言葉の力があまりにも強く、胸が苦しいほど熱くなりました。

そして聖餐式。


私の記憶では、佳子先生が聖餐式を執り行われる姿を目にするのは初めてかも知れません。

さて、礼拝後、昼食を済ませたのち、教会員が力を合わせるイベントがありました。
伝道部リードのもと実施された一斉トラクト配布です。


一軒一軒、心を込めて、祈りを込めて投函すること4020枚。
歩数計の記録も足の疲れもたまりましたー。
配布後はお茶タイムでリラックス。

ひとりでもいいから、このトラクトを見て、新中野キリスト教会に足を運んでくれると嬉しいです。

マダムYでした。